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まぎの雑記


2007/04/14

てなことで、逆転裁判4を一周終えた後の感想をば。

今回も3と一緒で、全章を通してのストーリー性があるシナリオになってましたね。 ある意味、3と似たような感じかも。 第1話の真犯人が最終話でもう一度敵役として出てくるところなんかそっくりですね。 3での千尋さんの役目が4ではナルホド君になってるという感じかねぇ。

とりあえず、1話ずつのボリュームがやたらと増えてて、めっさ長く感じました。 最終章なんて長すぎて、最初の設定(裁判員制度のモデルケースになる裁判)ってのを忘れさせる効果まで(笑)
これはある意味狙ってたんだろうけどねぇ。

世代交代が進んでるのか、キャラはほぼ新キャラに移ってますが、 その中でサイバンチョやアウチ検事が健在なのはお約束。いつまでも健在であってほしい2人ですね(笑)

人物の話題になったので、ついでに今回の登場キャラについて。

まず、主人公の王泥喜君ですが…周りのキャラが濃いのが多くて、あんまり目立ってませんねぇ。 まぁ、前作までのナルホド君も似たようなもんでしたが。 声の大きさだけは最強っぽいかな?

んで、前作までの主人公・ナルホド君。今回はオドロキ君の後見的存在として、要所では助けてくれる人物になってます。 まぁ、第1話なんかはオドロキ君よりも被告人のナルホド君が一番活躍してた気がしないでもないですが。
今作では、なんか達観した人物になってますが、わずか30台前半であんな飄々とした人物に成長するもんなんですかねぇ。 ナルホド君の師匠であるチヒロさんも、20台後半とは思えなかったけど。

オドロキ君の相方で、ナルホド君の娘でもある、みぬきたん。 発売前からその存在はたびたび紹介されてはいたけど、まさかこういうポジショニングとは。 或真敷の設定が今後どういう風に絡んでくるのかが楽しみですね。

そして今回の相手である牙琉検事。なんというか、普通ですね。 いや、設定的にはぶっ飛んでることは間違いないんだけど、他がぶっ飛びすぎてるからね、この作品。 検事でありながらロックバンドのリーダーってのはどうなんでしょう。それもプロの。

そういえば、逆裁も最初の頃は敵役である検事っていやーな感じなキャラ作りされてましたけど、2の最終話あたりから 完全な憎まれ役って感じではなくなってますよね。今回はむしろ友好的な感じだったし。

語ろうと思えばそれこそ山のように語りたくなりますが、とりあえず今回はこんなところで。



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